東日本大震災救援募金報告

UPF-Japanで受け付けております東日本大震災救援募金につきまして、皆さまからの温かいご支援ご協力に心より感謝申し上げますとともに、下記の通りご報告申し上げます。今後とも変わらぬご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

●日本赤十字社へ1,454,770円を寄付

2011年6月24日、鈴木博雄・平和大使協議会中央会会長、菊谷清一同事務総長らが日本赤十字社本社(東京都港区)を訪れ、国内外からUPF日本本部に寄せられた「東日本大震災」救援募金(総額1,454,770円)を同社総務局組織推進部の職員に手渡しました。

●世界のUPF支部における震災救援の義捐金活動について

アフリカのセネガルと南太平洋のソロモン諸島のUPF支部では、東日本大震災の復興支援のための義捐金などを両国在日本大使館に贈りました。

  • 4月8日、セネガルでは約50人の平和大使(国会議員、政府代表者、宗教指導者など)が日本大使館を訪れ、震災復興の義捐金として、深田博史大使に1,000USドルを寄贈しました。UPFセネガルのデシエ・ジオフ会長が代表して挨拶し、「未曾有を天災に見舞われた日本に対し、私たちは平和大使として、共感と連帯を捧げたい」と語りました。そして、最後にイスラム教指導者が代表し、被災地の復興を願う祈祷を捧げました。

  • 5月27日、ソロモン諸島ではアラン・ケマケザUPFソロモン諸島「日本地震救援基金」共同会長(ソロモン諸島国会議長、元首相)らが同国国会議事堂内の事務所で、義援金約5,000USドルと折り鶴を岩撫明・臨時代理大使に手渡しました。折り鶴は地元の高校生が、日本との友好関係を深めるとともに、大震災からの早期の復興を願って作られたものです。


東日本大震災救援募金受け付け

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