アベル国連平和キャンペーン宣言
米国ニューヨークで2010年11月22日、米国ラスベガスで2010年11月27日、韓国ソウルで2010年12月4日に開催された世界総会の基盤の上に、“アベルUN”設立のビジョンを共有するUPF、その関連組織、及び平和大使は、2010年11月22日から2011年2月3日の間、さらに続けて2013年1月13日まで、世界中の国々で一連の平和イニシアチブの実施を呼び掛ける“アベルUN”平和キャンペーンの開始を宣言する。UPF創設者の文鮮明総裁によって提唱された“アベルUN”は、聖書に記されている自らの生命を神のみ旨に捧げたアベルのように、神を中心とする天宙平和理想を表している。
この平和キャンペーンは、すべてのUPF支部、関連組織、平和大使と関心のある人々が以下のプログラム分野に参加するよう奨励する。
- 平和のための超宗教的活動
平和のための超宗教的対話と協力活動に取り組むよう、様々な伝統の宗教指導者によるプログラムを開催する。
- 国連超宗教議会
協議会を招集し、国連超宗教議会の重要性と必要性について政府指導者らに通知する、
- 人道支援
自然災害に見舞われた地域、食糧物資が不足している地域など、人道支援を必要とする地域の人々への基金を設立する。
- 紛争予防
長期にわたる緊張、及び暴力や紛争が勃発する可能性の高い地域で、紛争予防プログラムを実施する。
- 結婚と家庭
結婚と家庭を発展させ強化するプログラムは、どんな社会においても極めて有益である。
- 環境保護
植林、有機栽培、及び汚染あるいは荒廃した地域の清掃は、大きな価値があり、この平和キャンペーンの一環として推奨される。
- 募金運動
いかなるキャンペーンにおいてもそれを実行するには資金が必要である。
