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ナイジェリアで国際指導者会議を開催

picture  ナイジェリアの首都アブジャで2011年7月15〜18日にかけて、「国際指導者会議(ILC)」が開催され、世界69カ国より約700人の元国家元首など各界の指導者が参加した。日本からは約130人が参加した。テーマは「アフリカと世界の恒久平和の時代を目指して」。開催国のイブラヒム・ナシル・マントゥ元上院副議長は、リーダーたちの汚職・腐敗の問題に触れ、その理由は「彼らの心の中に、神に対する畏れがないからだ」と指摘し、UPFの提示する理念の重要性に言及した。その他、ガブリエル・コジョー元トーゴ首相などが講演した。

「グローバル化する世界における日本と国連」をテーマに平和外交フォーラムを開催

picture  東京都千代田区で2011年7月20日、「第12回平和外交フォーラム」が開催され、24カ国の大使館から7人の大使(臨時代理大使を含む)ら27人の外交官、在外元日本大使、国際機関代表ら約50人が参加した。はじめに2人の衆議員が挨拶し、それぞれ東日本大震災に対する諸外国からの支援に感謝の意を表し、世界の人々との家族のような絆こそが復興の原動力だと強調した。続いて「グローバル化する世界における日本と国連」をテーマに講演会が行われた。

国際薬物乱用・不正取引防止デー記念イベント

picture  東京都新宿区で2011年7月7日、「国際薬物乱用・不正取引防止デー」を記念する「第43回平和大使の集い」(共催:UPF、平和大使女性フォーラム)が開催され、首都圏の平和大使ら約50人が参加した。講演は世界日報編集委員の森田清策氏が「低年齢化する薬物乱用」をテーマに日本の薬物問題の現状などを説明。UPFオーストラリア副会長のラットリー真美子氏がオーストラリアの薬物問題の実態と取り組みについて紹介した。

「第1回平和指導者会議」を開催

picture  東京都内のホテルで2011年6月26日、「第1回平和指導者会議(PLC)」が開催された。同会議は、「国連改革」「安全保障」「家庭再建」をテーマに国民啓蒙運動を展開する平和大使運動の一環として行われたもので、当日は安全保障、教育、宗教など各界の専門家、識者ら約70人が参加した。会議では安全保障をテーマとした講演、及び平和大使運動の活動とその理念に関する説明などが行われた。

「アラブの春」の中、中東平和実現へ、「中東指導者セミナー」開催

picture  アラブ諸国で民主化運動「アラブの春」が注目をあびている中、2011年5月6〜8日に中東トルコのイスタンブールで、「中東指導者セミナー」(主催:UPF中東本部)が開催された。テーマは「自由を後押しする神聖なる風:新たな可能性と責任」で中東15カ国から平和大使、民間団体・宗教・政治・言論界のリーダーら50人以上が参加した。会議では、イスラム教・キリスト教・ユダヤ教の代表が祈りを捧げ、一神教の各々の立場から和平に至る課題などについて話し合いが行われた。

国連・国際家族デー記念イベントを開催

picture  東京都新宿区で2011年5月14日、「国連国際家族デー」を記念する「第42回平和大使の集い」が開催され、国際結婚した家族、平和大使ら約50人が参加した。前半では、家庭を基礎とした新しい国づくりを目指す草の根運動「『人づくり、家庭づくり、国づくり』国民運動推進委員会」の結成集会が行われ、平和大使協議会中央会会長の鈴木博雄・筑波大学名誉教授が同委員会の委員長に就任した。休憩を挟んで2部に移り、国際結婚家庭の体験談、エンターテインメント、抽選会などが楽しく家庭的な雰囲気の中で行われた。

青年平和大使らが被災地で救援ボランティア活動

picture  東日本大震災の被災地、宮城県石巻市で2011年3月23日から青年平和大使らによる災害救援チームがボランティア活動を行っている。救援ボランティアは1チーム6〜8人で構成され、10日をサイクルに交代しながら継続して活動している。主に民家の瓦礫の撤去や泥の除去作業などをしている。救援チームからは、「たくさんの人と触れ合って、喜んでもらって、私たちがかえってハッピーになっています」「今は、人間の本質的な心を復興させる時であり、心に何かを取り戻し再建する時。そして、"家族"というキーワードがとても大切だと感じた」などの感想が寄せられている。

マレーシアから国会議員が来日―指導者会議を開催

picture  2011年2月21〜25日、マレーシアより28人の現職国会議員が参加し、「マレーシア指導者会議および平和ツアー」が千葉県の会場で開催された。「リーダーシップの新しいパラダイムとアジア太平洋時代のグッドガバナンス」をテーマに、日本の政界や学界などの有識者らと両国が抱える諸問題について討議した。21日夕の行われた歓迎晩餐会では、マレーシアの国会議員を代表し、チュア・スンブーイ女史が挨拶し、「来日した国会議員の一行は与党議員も野党議員もいる。世界平和を実現するという共通目的を持ってここに来た。世界では気候変動、飢餓や貧困などの問題が深刻である。私たちはUPFと協力し、そうした問題解決に向けた取り組みを行っていく」と語った。

韓国で国際指導者会議―国連諸宗教調和週間記念行事も

picture  2011年2月6〜10日、韓国ソウル市内で国際指導者会議(ILC)が開催され、政界、学界、宗教界など各界の指導者が60カ国より約200人参加した。テーマは「宗教間協力と恒久平和」で、「国連世界諸宗教調和週間」の記念行事も行われた。7日午前の開会総会は、「宗教間協力と恒久平和の時代に向けて」をテーマに行われ、キリスト教、イスラム教、仏教、神道、ユダヤ教など7つの宗教指導者が登壇し、各宗教の経典の一部を読み、ロウソクに火を灯した後、各宗教の伝統に従って、平和のための祈祷を捧げた。

「日韓有識者シンポジウム」を開催

picture  2010年12月1日、日韓有識者シンポジウム「信教の自由と人権問題を語る」(主催:国際宗教自由連合、後援:UPF)が、衆議院第1議員会館(東京都千代田区)で行なわれ、日本と韓国の国会議員、宗教指導者、大学教授、言論人など約100人の有識者や平和大使が参加した。韓国からは11月29〜12月2日、信教の自由と人権をテーマに「韓国指導者訪日ツアー」(主催:韓国宗教協議会)に参加するために来日した、現職国会議員3人を含めた29人の有識者が参加。このシンポジウムは、このツアーのプログラムの一環として行なわれた。

「イスラエル平和大使ツアー」を開催

picture  2010年11月17〜24日、「イスラエル平和大使ツアー」(主催:静岡県平和大使協議会)が開催され、静岡県内に住む平和大使ら21人が参加した。このツアーは、聖書にあるイエス・キリストやユダヤ民族の歴史舞台の地を視察すること、そしてイスラエルにおける安全保障問題や中東和平の行方を探り、学ぶことを目的に行われた。ツアーの団長を務めた、松波孝幸UPF日本教育局長は史跡を巡りながら、ユダヤ民族の歴史を紐解き、なぜイスラエル民族が国を失い、流浪の民となったのかを説明し、「この歴史的事実は、今の日本の安全保障にも当てはまり、日本が今後行くべき道を模索する上で参考にすべきだ」と言及した。

韓国で「超宗教アセンブリ」を開催

picture  2010年10月8〜12日、UPF主催の「超宗教アセンブリ」が韓国のソウルで行われ、日本の神職者・僧侶を含め、世界40カ国より20以上の諸宗教の指導者、及び各界の指導者約1200人が参加した。アセンブリでは「平和と開発のための超宗教」をテーマに、「国連超宗教議会に関する協議」「中東平和イニシアチブ(MEPI)」「韓半島の平和的統一」などについて討議が行なわれた。

国連国際平和デー記念イベントで青年らが海岸清掃活動

picture  東京都新宿区で2010年9月30日、国連国際平和デーを記念する「平和大使の集い」が、UPF日本と平和大使青年フォーラムの共催で開催された。国連は毎年9月21日を「国際平和デー」としており、今年のテーマは「開発と平和のための青年」で、この日の「平和大使の集い」には青年をはじめ約50人の平和大使が参加した。また、9月19日には神奈川県三浦半島の海岸で60人の青年らによる清掃活動が行われた。

ナイジェリア平和大使訪日団スタディツアーを開催

picture  2010年8月11〜17日にかけて、アフリカ・ナイジェリアから平和大使ら10人が訪日し、「ナイジェリア平和大使訪日団スタディツアー」が行われた。訪日したのは、キリスト教系教会の創始者や指導者、与党の国民民主党(PDP)の政治家、アフリカ難民財団(ARF)の名誉顧問夫妻ら。11日には東京都内のホテルで「訪日団歓迎レセプション」が開催され、日本の平和大使ら約60名が参加。13、14日はUPFの平和ビジョンに関するセミナーが行われた。

ヨーロッパの元首相らが訪日―指導者会議を開催

picture 2010年8月1〜5日にかけて、ヨーロッパの11カ国から元首相、元閣僚、現職国会議員、宗教指導者、人権専門家、ジャーナリストを含む25人の指導者たちを迎え、UPF主催による「ヨーロッパ指導者会議・事実調査旅行」が行われた。 今回の会議では、@北東アジアの平和と安全保障、韓半島の南北統一の展望と日本の役割、AUPFのビジョンと活動、B日本における人権問題――の3つのテーマについて討議が行われた。

国連国際家族デー記念イベントを開催

picture 東京都新宿区で2010年5月15日、「国連国際家族デー」を祝うイベントとして「平和大使の集い」が開催された。毎年5月15日は国連が定める記念日である「国際家族デー」で、国連が促進する今年の「国際家族デー」のテーマは「地球家族における移民の影響」。この日のイベントには日本人と結婚した国際カップルの家庭ら約70人が参加、日本人との結婚や生活に関する報告や参加者らによるエンターテインメント、ビンゴゲームなどが行われた。

国連本部で「平和の遺産記念集会」を開催

picture 2010年3月18日、米国ニューヨークの国連本部において、100人の国連職員とともに、ハイチ大地震によって死亡した、国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)団長のへディ・アナビ国連事務総長特別代表および、最近他界したUPFと関わり、平和に貢献した7人の平和功労者の生涯を讃える、「平和の遺産」記念集会がUPF主催で開催された。最初に功労者の一人ひとりの名前が読み上げられると、代表者が写真とろうそくの前に立ち、愛と尊敬を意味するユリとバラの花束を捧げた。そして、それぞれの功労者の生涯とその功績を紹介する影像が上映された。その後、約160人の参加者が黙祷を捧げた。

超宗教フォーラム―宗教者が協力し社会問題の解決を

picture 2009年11月26日、東京・新宿において「第21回超宗教フォーラム」が開催され、神道、仏教、キリスト教の各宗教界を代表する平和大使約20人が参加した。「One Family under God〜UPFの平和思想」をテーマに松波孝幸UPF教育局長が講演を行った。松波局長は、聖書に登場する「失楽園」の物語を解説しながら、そこに見られる根源的な罪の原因とその結果について、踏み込んだ解釈を提示。そして、「世界の諸宗教が目指すべき方向は一致している。宗教者が協力関係を強化することによって、現代社会が抱える問題を解決することができ、世界平和構築への道が開かれる」と語り、話を結んだ。

国連国際平和デーの一環として「平和大使の集い」を開催

picture 東京都内の会館で2009年9月19日、「平和大使の集い」が開催され、首都圏の平和大使ら約80人が参加した。9月21日の国連「国際平和デー」記念行事の一環として行われたもので、国際平和研究所の渡辺芳雄所長(UPF日本本部理事)が「世界平和への課題と新政権への期待」をテーマに講演した。はじめに菊谷清一UPF日本事務総長が主催者挨拶を行い、「国際平和デー」の意義とUPFの取り組みについて説明。その後、国際平和デーのためにUPF国際本部が作成した「平和宣言文」が読み上げられた。講演した渡辺所長は、冷戦後、グローバルな問題が一気に噴出したと述べ、国連をはじめ、「世界はこれの問題に対して統治不能な状態に陥っている」と指摘。文鮮明総裁が掲げる「平和UN」構想を説明した。

・UPF平和宣言文(PDF)

海岸で清掃活動―海の家解体後のくぎや瓶のかけらを回収

picture 2009年9月21〜22日にかけて、世界平和青年連合(YFWP)とUPFの共催で、神奈川県三浦半島にある和田長浜海岸の清掃活動が行われた。グローバル・ピース・アクション(GPA)の一環として行われたこの行事は、9月21日の国際平和デーの記念行事として位置づけられ、東京都在住の青年男女約120人が参加した。和田長浜海岸は海水浴場として有名な場所だが、海岸には海の家を解体した後に残った釘やビール瓶のかけらなどが砂浜に埋まっていたり、流木や漂着ゴミが打ち寄せられていたりして、参加者は一見きれいに見える砂浜に意外にゴミが多いことに驚いていた。この清掃活動の様子は、UPFを通して国連事務総長に報告される。

平和外交フォーラムと言論人フォーラムが発足2周年記念

picture 平和外交フォーラム及び言論人フォーラムの発足2周年を記念する「第6回平和外交フォーラム」が2009年7月16日、東京都千代田区のホテルで開催され、駐日各国大使館から7人の大使・臨時代理大使を含む約30人の外交官、国会議員、元在外日本大使、NGO代表、報道機関代表ら約50人が参加した。講演は、同年7月1日まで日本外国特派員協会(FCCJ)会長を務めていたキャサリン・マキノ女史(IPS通信社特派員)が、「グローバル・ファミリー:海外メディアが見た日本そして世界」をテーマに行った。第2部の懇親会では、国会議員の挨拶の後、平和大使の任命式、エンターテインメントなどがあり、和やかな雰囲気の中、参加者がお互いに交流を深める場となった。

第5回平和外交フォーラム開催―教育と貧困をテーマに

picture 東京都千代田区のホテルで2009年2月19日、「第5回平和外交フォーラム」が開催され、駐日各国大使館から7人の大使・臨時代理大使を含む31人の外交官、4人の議員、及び元在外日本大使、学者ら約50人が参加した。はじめに、大山田秀生UPF日本会長が歓迎の辞を述べ、UPFが推進団体となり昨年11月に、東京で開催された「グローバルピース・フェスティバル(GPF)」に12の駐日大使館が協賛団体となったことに謝意を表明。その上で、“One Family under God”(人類一家族理想)をテーマに、世界各地で展開されているUPFの平和活動への協力と参加を呼び掛けた。

ニューヨークで「世界平和サミット」開催

picture 米国・ニューヨークのホテルで、2009年1月29日〜2月1日にかけ、「世界平和サミット2009」が開催された。世界194の国と地域から各界指導者約400人が参加し、「普遍的平和世界の構築」をテーマに、米州やアジア、大洋州、アフリカなどの地域問題、宗教間の対話と協力などについて活発な議論が交わされた。1月31日午後の閉会セッションでは、194カ国の代表がそれぞれ国名の書かれたテーブルに着席、郭錠煥UPF世界会長が挨拶し、宗教、人種、民族、国家間の和解と調和を促進する「平和UN」の役割を説明した。

中東平和イニシアチブ―宗教間・民族間の和解を目指して

picture 「中東平和イニシアチブ(MEPI)」が2008年12月17〜23日にかけてイスラエルで開催された。6年前に始まり40回目となった今回のMEPIには、世界13カ国から宗教界・政界・市民社会などの指導者約40人が参加。緊張が高まるイスラエル・パレスチナ間の和解を目指し、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教などの聖地巡礼、各界指導者との討議などが行われた。日本からは3人が参加した。20日にはイスラエルのハイファ市でGPFが行われ、ユダヤ人とイスラム教徒らがペアとなり、和解を象徴する矢を折る儀式が行われた。

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