Universal Peace Federation (UPF=天宙平和連合) は、国際的な非営利組織として、国連改革や国連ミレニアム開発目標の達成に貢献しながら、世界平和実現のための活動をしています。
2011年7月にナイジェリア・アブジャで開催された国際指導者会議(ILC)の祝賀会(共催:ナイジェリア日本協会、UPF)が、同年9月18日、千葉市内の会場で開催され、ILCに参加した平和大使や在日ナイジェリア人など約100人が参加した。主催者挨拶の後、ILCに参加した政界、宗教界、学界を代表する3人の平和大使がそれぞれ、会議に参加した感想やナイジェリアに対する印象などを語った。その後、会場を移して懇親会が行われた。
2011年9月18日、神奈川県の三浦半島にある和田長浜海岸で海岸清掃活動を行った。地元の清掃団体なども含め約70人が参加した。国連「国際平和デー」記念行事一環として2009年から毎年行っている。今年は清掃活動に加え、3月に起こった東日本大震災による津波で多くの人命が奪われたこともあり、同海岸で津波が起きた時の避難ルートを地図に描き、海岸にいる人々にそのルートを説明し、非常時には迅速に対応するように呼びかけた。
ナイジェリアの首都アブジャで2011年7月15〜18日にかけて、「国際指導者会議(ILC)」が開催され、世界69カ国より約700人の元国家元首など各界の指導者が参加した。日本からは約130人が参加した。テーマは「アフリカと世界の恒久平和の時代を目指して」。開催国のイブラヒム・ナシル・マントゥ元上院副議長は、リーダーたちの汚職・腐敗の問題に触れ、その理由は「彼らの心の中に、神に対する畏れがないからだ」と指摘し、UPFの提示する理念の重要性に言及した。その他、ガブリエル・コジョー元トーゴ首相などが講演した。
東京都千代田区で2011年7月20日、「第12回平和外交フォーラム」が開催され、24カ国の大使館から7人の大使(臨時代理大使を含む)ら27人の外交官、在外元日本大使、国際機関代表ら約50人が参加した。はじめに2人の衆議員が挨拶し、それぞれ東日本大震災に対する諸外国からの支援に感謝の意を表し、世界の人々との家族のような絆こそが復興の原動力だと強調した。続いて「グローバル化する世界における日本と国連」をテーマに講演会が行われた。
東京都新宿区で2011年7月7日、「国際薬物乱用・不正取引防止デー」を記念する「第43回平和大使の集い」(共催:UPF、平和大使女性フォーラム)が開催され、首都圏の平和大使ら約50人が参加した。講演は世界日報編集委員の森田清策氏が「低年齢化する薬物乱用」をテーマに日本の薬物問題の現状などを説明。UPFオーストラリア副会長のラットリー真美子氏がオーストラリアの薬物問題の実態と取り組みについて紹介した。
東京都内のホテルで2011年6月26日、「第1回平和指導者会議(PLC)」が開催された。同会議は、「国連改革」「安全保障」「家庭再建」をテーマに国民啓蒙運動を展開する平和大使運動の一環として行われたもので、当日は安全保障、教育、宗教など各界の専門家、識者ら約70人が参加した。会議では安全保障をテーマとした講演、及び平和大使運動の活動とその理念に関する説明などが行われた。
アラブ諸国で民主化運動「アラブの春」が注目をあびている中、2011年5月6〜8日に中東トルコのイスタンブールで、「中東指導者セミナー」(主催:UPF中東本部)が開催された。テーマは「自由を後押しする神聖なる風:新たな可能性と責任」で中東15カ国から平和大使、民間団体・宗教・政治・言論界のリーダーら50人以上が参加した。会議では、イスラム教・キリスト教・ユダヤ教の代表が祈りを捧げ、一神教の各々の立場から和平に至る課題などについて話し合いが行われた。
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ILCナイジェリア祝賀会を開催
2011年7月にナイジェリア・アブジャで開催された国際指導者会議(ILC)の祝賀会(共催:ナイジェリア日本協会、UPF)が、同年9月18日、千葉市内の会場で開催され、ILCに参加した平和大使や在日ナイジェリア人など約100人が参加した。主催者挨拶の後、ILCに参加した政界、宗教界、学界を代表する3人の平和大使がそれぞれ、会議に参加した感想やナイジェリアに対する印象などを語った。その後、会場を移して懇親会が行われた。
三浦半島で海岸清掃活動―国際平和デー記念行事
2011年9月18日、神奈川県の三浦半島にある和田長浜海岸で海岸清掃活動を行った。地元の清掃団体なども含め約70人が参加した。国連「国際平和デー」記念行事一環として2009年から毎年行っている。今年は清掃活動に加え、3月に起こった東日本大震災による津波で多くの人命が奪われたこともあり、同海岸で津波が起きた時の避難ルートを地図に描き、海岸にいる人々にそのルートを説明し、非常時には迅速に対応するように呼びかけた。
ナイジェリアで国際指導者会議を開催
ナイジェリアの首都アブジャで2011年7月15〜18日にかけて、「国際指導者会議(ILC)」が開催され、世界69カ国より約700人の元国家元首など各界の指導者が参加した。日本からは約130人が参加した。テーマは「アフリカと世界の恒久平和の時代を目指して」。開催国のイブラヒム・ナシル・マントゥ元上院副議長は、リーダーたちの汚職・腐敗の問題に触れ、その理由は「彼らの心の中に、神に対する畏れがないからだ」と指摘し、UPFの提示する理念の重要性に言及した。その他、ガブリエル・コジョー元トーゴ首相などが講演した。
「グローバル化する世界における日本と国連」をテーマに平和外交フォーラムを開催
東京都千代田区で2011年7月20日、「第12回平和外交フォーラム」が開催され、24カ国の大使館から7人の大使(臨時代理大使を含む)ら27人の外交官、在外元日本大使、国際機関代表ら約50人が参加した。はじめに2人の衆議員が挨拶し、それぞれ東日本大震災に対する諸外国からの支援に感謝の意を表し、世界の人々との家族のような絆こそが復興の原動力だと強調した。続いて「グローバル化する世界における日本と国連」をテーマに講演会が行われた。
国際薬物乱用・不正取引防止デー記念イベント
東京都新宿区で2011年7月7日、「国際薬物乱用・不正取引防止デー」を記念する「第43回平和大使の集い」(共催:UPF、平和大使女性フォーラム)が開催され、首都圏の平和大使ら約50人が参加した。講演は世界日報編集委員の森田清策氏が「低年齢化する薬物乱用」をテーマに日本の薬物問題の現状などを説明。UPFオーストラリア副会長のラットリー真美子氏がオーストラリアの薬物問題の実態と取り組みについて紹介した。
「第1回平和指導者会議」を開催
東京都内のホテルで2011年6月26日、「第1回平和指導者会議(PLC)」が開催された。同会議は、「国連改革」「安全保障」「家庭再建」をテーマに国民啓蒙運動を展開する平和大使運動の一環として行われたもので、当日は安全保障、教育、宗教など各界の専門家、識者ら約70人が参加した。会議では安全保障をテーマとした講演、及び平和大使運動の活動とその理念に関する説明などが行われた。
「アラブの春」の中、中東平和実現へ、「中東指導者セミナー」開催
アラブ諸国で民主化運動「アラブの春」が注目をあびている中、2011年5月6〜8日に中東トルコのイスタンブールで、「中東指導者セミナー」(主催:UPF中東本部)が開催された。テーマは「自由を後押しする神聖なる風:新たな可能性と責任」で中東15カ国から平和大使、民間団体・宗教・政治・言論界のリーダーら50人以上が参加した。会議では、イスラム教・キリスト教・ユダヤ教の代表が祈りを捧げ、一神教の各々の立場から和平に至る課題などについて話し合いが行われた。
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